若林隆久@経営×教育×地域×育児

高崎経済大学地域政策学部准教授の若林隆久のページです。経営学、組織論、ネットワーク論を専門とする研究者・大学教員が、研究、教育、学内外での活動、本・論文、地域、子育て、などについて書いていきます。

自分の人生に点数を付けてみる(2019年度第5回)

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※ この内容は、講義内容全体を忠実にまとめたものではなく、講義内容の一部分や講義内容に関連するトピックを取り扱ったものですので、ご注意ください。

 

よいキャリアとは何か、そして、どうすればよいキャリアにできるかということについて考えを深めてもらうために、自分のこれまでの人生に点数を付けてもらいました。具体的な設問は下記の通り。

Q1.自分のこれまでの人生について100点満点で点数をつけてください。(0~100の整数で答えてください。小数点以下はなし)
Q2.100点でない場合は、その理由を教えてください。100点の場合もその理由を教えてください。
Q3.100点に近づけるためにはどうすれば良かったかを教えてください。100点の場合は、それを今後も維持するためにはどうすればいいかを教えてください。

人生に点数を付けることは馬鹿げているかもしれませんし、そもそも100点を取る必要があるのかという疑問もあるかもしれません。

このような質問をした理由は、なぜその点数を付けたのか、足りない点数は何なのか、などを考えてもらうためのきっかけとするためです。

ですので、点数自体や点数の他者比較はそれほど意味はないのですが、結果は下記のグラフの通りでした(おおよそ、平均67点、最大100点、最低0点、標準偏差19点)。

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大した意味はないと思いつつも、実際に点数を付けてみようとすると、思った以上にあれこれ考えてしまうのが興味深いところです。