若林隆久@経営×教育×地域×育児

高崎経済大学地域政策学部准教授の若林隆久のページです。経営学、組織論、ネットワーク論を専門とする研究者・大学教員が、研究、教育、学内外での活動、本・論文、地域、子育て、などについて書いていきます。

2022年度 後期 若林ゼミ 第9回課題

2022年度後期の若林ゼミの第9回の課題です。

 

下記の内容に回答してください。

  1. 【12月17日(土)24時まで】『「学習する組織」入門』第8章「実践上の課題と制約」の冒頭の事例を読んで、下記の振り返りの問いQ1~Q4に回答してください。
    ※あなたの組織にあてはめて考える場合、所属する組織は企業組織に限定する必要はありません。また、必要に応じて質問の内容をその組織の文脈に合わせて回答してください。

    【冒頭の問い(p. 304)】
    Q1. 学習する組織を目指すには、何からどのように実践すればよいのでしょうか。実践に際してどのような課題があり、どのように乗り越えていけばよいのでしょうか。
    Q2. あなたの組織では、「深い学習サイクル」は実践されていますか。学習する組織を目指す組織では、それはどのように実践されるのでしょうか。
    Q3. あなたの組織では、学習のインフラ(教育・人材開発の仕組み)はどの程度整っているでしょうか。学習する組織になるために、どのようなインフラ上の工夫ができるでしょうか。

    【対話を促すす問いかけ(p. 310)】
    Q4. (誰も意図的に組織の効果を妨げようと思っているわけではないのに)なぜ組織の風通しが悪いのだろうか?なぜ優秀な人が集まっているのに、(若林注:「優秀な人が集まっていない」と思ったとしてもそう回答せずに、必要に応じて「集まっている人の能力と比べて」と読み替えてください)集団としてのパフォーマンスが出ていないのだろうか?なぜ理念や目標に掲げているのに、それが体現・達成できていないのだろうか?

     

    上記の内容について【1月15日(日)24時まで】に、なるべくコメントがまだ付いていていないものを優先して、他の人のコメントどれか1つ以上にコメント(返信)してください。