若林隆久@経営×教育×地域×育児

高崎経済大学地域政策学部准教授の若林隆久のページです。経営学、組織論、ネットワーク論を専門とする研究者・大学教員が、研究、教育、学内外での活動、本・論文、地域、子育て、などについて書いていきます。

2022年度 後期 若林ゼミ 第7回課題

2022年度後期の若林ゼミの第7回の課題です。

 

下記の内容に回答してください。

  1. 【12月17日(土)24時まで】『「学習する組織」入門』第6章「チーム学習」の冒頭の事例を読んで、下記の振り返りの問いQ1~Q9に回答してください。
    ※あなたの組織にあてはめて考える場合、所属する組織は企業組織に限定する必要はありません。また、必要に応じて質問の内容をその組織の文脈に合わせて回答してください。

    【事例の振り返りの問い(pp. 238-239)】
    事例を読んで、印象的だったことや、チーム内に起こったさまざまな変化について振り返ってみましょう。
    Q1. チーム内の行動としての話し方・聞き方の質の変化についてどのように思いましたか?
    Q2. そのような話し方・聞き方を実践するなかで、参加者間の関係性の質はどのように変化していったでしょうか?
    Q3. そのような話し方・聞き方を実践するなかで、参加者の思考の質はどのように変化していったでしょうか?
    Q4. 関係性やし好の変化を創り出すために、話し合いの場におけるどのような構造や工夫がありましたか?
    Q5. 場の質を高めるために大事なことは何でしょうか?


    あなたの職場や組織の中で、複数の役割で構成されるチームを思い浮かべてみましょう。そのチームが何かの問題解決や目的を達成するために話し合っているとき、チーム全体の場についてどのようなことが見て取れますか?
    Q6. 話し合いを行った後のチームメンバーの行動や業績や結果におおむね満足できているでしょうか?話し合いはそうした結果や行動に貢献していますか
    Q7. 話し合いでの話し方や聞き方は、質が高いでしょうか?自分の担当や役割の視点に限定した話し方や聞き方になっていないでしょうか?
    Q8. メンバー間の関係性の質は高いですか?疑問や反対意見も率直に出せるような信頼関係はありますか?同じチームのメンバーとして互いをサポートしているという実感がありますか?
    Q9. 話し合いが関係性、思考、行動、結果に好影響を与えるように、明示的なルールを設けたり、進行上の工夫を行っているでしょうか?あるいは、話し合いの場を取り仕切る人たちは、チームとしての効果を高めるためのコミュニケーションやファシリテーションの技術を学んだり、練習したりしていますか?

  2. 【12月18日(日)24時まで】に、なるべくコメントがまだ付いていていないものを優先して、他の人のコメントどれか1つ以上にコメント(返信)してください。