若林隆久@経営×教育×地域×育児

高崎経済大学地域政策学部准教授の若林隆久のページです。経営学、組織論、ネットワーク論を専門とする研究者・大学教員が、研究、教育、学内外での活動、本・論文、地域、子育て、などについて書いていきます。

2022年度 後期 2・3年生(8・9期生) 若林ゼミの3つの収穫

2022年度後期の2・3年生(8・9期生)による若林ゼミの3つの収穫です。

2022年度 後期 若林ゼミ 第10回課題の下記の質問への回答です。

 

【3つの収穫】

  • 2022年度後期の若林ゼミで活動してみて(3年生は2022年度を通してでも構いませんが、その場合は全体についての内容であることを明記してください)、自分にとって収穫だった点(印象に残った点や役立てられそうだなと思った点)を3つ挙げてください。それぞれについて簡潔な見出しを付け、重要度が高いものを先に書いてください。その上で、それぞれについて、「具体的にどのような内容か」「なぜそれを取り上げたのか」「現在や将来の自分がどのような場面でどのように活かせそうか」などを述べてください。一般論ではなく自分にとってどうかという視点で書いてください。

 

【3つの収穫】

  • 3年生(8期生)
    • ①自分の意見が明確化
      ②情報共有の大切さ
      ③聞く姿勢
    • ①アイスブレイクの大切さ
      ②気負いすぎないということ
      ③目標設定、共有の大切さ
    • ①成長の実感
      ②拙速と巧遅
      ③組織論
    • ①2年生が積極的だったのが最も印象に残っています。
      ②自分から何かすることを意識することの重要性。
      ③なし
    • ①実際に採用した新入生と活動してみて
      ②地酒コンテスト
      ③reflect
    • ①振り返る習慣がついた
      ②考えたことを言語化するのが上達した
      ③地酒で動画作り
    • ①話し合いの進行を積極的に行うようになったこと
      ②グループで1つの作品を作り上げたこと
      ③積極的に意見を述べる回数が増えたこと
    • ①マイナスな意見も気軽に出せる
      ②グループワークで個人の責任感
      ③振り返りの面白さ
    • ①(全体を通して)組織の意識決定には意見の数よりも質が重要
      ②構造に目を向ける
      ③(全体を通して)目標が明確であること、それが共有されていることの大切さ
    • ①reflectによる自己開示と他者理解の楽しさ
      ②フィードバックがモチベに
      ③相手の立場になって話しやすい雰囲気を作る
    • ①2年生との関わり方
      ②reflectでの相互理解
      ③ゼミ外の活動
  • 2年生(9期生)
    • ①自分にとって良い組織とは
      ②サイレントゼミ
      ③輪読担当をしたこと
    • ①ワーク
      ②アクションラーニング
      ③輪読担当
    • ①アクションラーニング
      ②発言を恐れない
      ③リフレクト
    • ①グループ活動の自由度
      ②話し合いの工夫
      ③組織の意識
    • ①リーダーシップの正しい発揮の仕方
      ②話す力
      ③振り返りを行うこと
    • ①他人のことを意識してグループ活動を参加すること
      ②意思決定の前提として、意見交換や会話することの重要性
      ③話やすい雰囲気作り
    • ①フィードバックの捉え方
      ②質問力の重要性
      ③ゼミ生を知れた
    • ①振り返りのスキル
      ②学習する組織の作り方
      ③人脈が増えたこと
    • ①自分の意見を相手に伝わりやすいように話すことを心掛けるようになった
      ②自分の考えについて理由付けを行うようになった
      ③ゼミ生との関わり
    • ①レクリエーションや懇親会、日々の活動を通して仲良くなれたこと
      ②reflectやリアぺで他の人のことを知ることができたこと
      ③輪読ややりたいことの活動などのグループ活動で協力することの大切さ
    • ①人と話すようになった。
      ②考える、また、それを言葉にするようになった。
      ③第5章メンタル・モデル