若林隆久@経営×教育×地域×育児

高崎経済大学地域政策学部准教授の若林隆久のページです。経営学、組織論、ネットワーク論を専門とする研究者・大学教員が、研究、教育、学内外での活動、本・論文、地域、子育て、などについて書いていきます。

2024年度 後期 4年生 第4回 若林ゼミ

第2回から第5回ゼミでは、前半は3人ずつ卒業論文の報告を行っていきます。

後半は、テキストの『ビジネス・リサーチ』に沿いながら各自の卒業論文を進めていきます。

4年生第4回のリアぺはこちら

1. 卒業論文の報告③(15分×3人)

パワポを用いた発表8分+質疑応答など7分で発表します。時間は目安なので、最初のうちは特に、20分弱くらいかかります。
今年度は、発表した後の2~3人で2分ほど発表内容について話す時間を設けてみました。
お互いにコメント・質問することも重要ですし、共通する課題も多いため、他の人の発表が自分の卒業論文にも役立ちます。

2. テキストのキーワードの相互説明

2~3人で、テキスト『ビジネス・リサーチ』にの第5章「文献レビュー:先行研究でリサーチの基盤を確実にしていく」にある下記の10のキーワードを相互に説明し合い、関連内容についてグループで確認し深めました。

①「枯れた知識と情報」のメリットと落とし穴、② 最新の文献のメリットと落とし穴  、③古典・基本書の効用、④「修業時代」の論文の理想パターン、⑤先行研究と先行調査、⑥文献のタイプ、⑦デジタル積ん読積ん読対策、⑧日本語版のWikipediaには要注意、⑨「ビジネス書」との正しいつき合い方、⑩調査体験を通して文献鑑識眼を身につけていく

3. 自身の卒業論文のキーワードを考える