若林隆久@経営×教育×地域×育児

高崎経済大学地域政策学部准教授の若林隆久のページです。経営学、組織論、ネットワーク論を専門とする研究者・大学教員が、研究、教育、学内外での活動、本・論文、地域、子育て、などについて書いていきます。

2024年度 4年生(9期生) 卒業論文の3つの収穫

2024年度の4年生(9期生)による卒業論文に取り組んでみての3つの収穫です。

2024年度 若林ゼミ 卒業論文 第20回課題の下記の質問への回答です。

 

【質問「卒業論文の3つの収穫」】

  • 卒業論文に取り組んでみて自分にとって収穫だった点(印象に残った点や役立てられそうだなと思った点)を3つ挙げてください。それぞれについて簡潔な見出しを付け、重要度が高いものを先に書いてください。その上で、それぞれについて、「具体的にどのような内容か」「なぜそれを取り上げたのか」「現在や将来の自分がどのような場面でどのように活かせそうか」などを述べてください。一般論ではなく自分にとってどうかという視点で書いてください。

 

【回答「卒業論文の3つの収穫」】

  • 年生(9期生)
    • ①スケジュール管理
      ②論理的で読みやすい文章
      ③共有をすること
    • ①自主的に行動すること
      ②スケジュール管理
      ③情報収集力・管理力
    • ①目標に向けて計画することの大切さ
      ②自分から行動を起こすことの大切さ
      ③知らない領域を知る経験
    • ①早めに行動
      ②疑問の深堀り
      ③他者の意見の重要性
    • ①データの重要性と活用力  
      ②問題解決へのアプローチ
      ③プレゼンテーション能力の向上
    • ①人を頼る事
      ②やらなければならないことをしっかりやる事
      ③計画性
    • ①自分の行動モデルをより理解できた。
      ②余裕がある段階で行動を始めること
      ③他者視点の重要性
    • ①問いを立て、深める能力が身についたこと
      ②因果関係を整理する能力がついたこと
      ③読む能力向上
    • ①「完成させる」はスタート。そこから完成度を上げてゴール。
      ②たくさんインプットをする。メモをする。
      ③ゴールを決める
    • ①まずは行動するということ
      ②なぜかを考えること
      ③情報を批判的に捉えてみること
    • ①早めに取りかかる
      ②とりあえずやってみる
      ③定期的に他の人に相談する
    • ①できる時にする
      ②不明確な部分を早めに解消する
      ③チャットGPTを有効活用する

【過去の卒業論文の3つの収穫】

2023年度 4年生(8期生) 卒業論文の3つの収穫